2006年07月28日

アーサーナイトの強さに関する一考察





えー、自分らの世代の人間なら誰でも一度は耳にしたことのあるゲーム

「魔界村」

このたび、およそ15年ぶりに新作が登場するとのことで、主人公のアーサーナイトがどれだけ強いのかをS・W的見地から考えて見ました。

T器用度
魔界村をプレイしたことのある人なら知ってますが、彼は様々な武器を器用に使いこなします。ランス、短剣、松明、斧、十字架、etc etc
それだけ見ても、彼の器用さは並外れたものがあると言えましょう。さらに、彼は攻撃や回避の動作を行いつつ、魔法の詠唱を同時にこなすと言う離れ業をやってのけます。オマケに、普通であれば従者の助けを借りて装着するフルプレートアーマーを、一般人が洋服を着るより早く着こなすと言う、空前絶後の技を持ってます。
ボーナスはプラス4くらいは確定ですね。
U敏捷性
ゲームをプレイしただけでは、彼が素早いのか遅いのかがいまいち分かりません。ここは敵との速さを比較しましょう。彼の移動スピードより速く移動する敵にカラスがいますが、こいつの飛行スピードから察するに、彼の足は一般人より速いと考えられます。ま、ボーナスは限りなく3に近い2というところですか。
V知力
残念ながら、彼の頭はそんなに良くはないと思われます。その理由に、初期の魔界村の設定。彼とプリンセスは相思相愛で、この日も二人っきりでピクニックに出かけていました。

墓場に

ラブラブの二人が出かけるには、あまりにも場違いとも思いますよ、墓場は。それに、いくら相思相愛だからって、

一国のプリンセスの目の前で、

パンツ一丁で寛ぐな!!


まぁ、もう少し知力が高ければプリンセスも4回もさらわれることなんてないと思われますが。これは、彼の頭が悪いのかそれともプリンセスの王国が無能なのか定かではありませんがね。よって、ボーナスは1。
W筋力
前述した知能を補って余りあるのが筋力。何せ、

フルプレートアーマーを着て、

自分の足で動くんですから。


普通移動は馬に乗るってのが相場なんですけどねぇ。彼は、歩いたり飛んだり走ったりと言うだけでなく、二段ジャンプやフルプレート着用したまま懸垂とかしてます。おまけに、

ランスを投擲したりとか。

画面の端から端まで、まったく威力を殺さずに水平に投擲します。よって、ボーナスは驚愕の5。どこかのファリス神官もビックリですな。

X生命力
敵に触れただけで白骨化してしまう彼。一見弱そうにも思えますが、良く思い出してください。彼のフルプレートの下は、

パンツ一丁

です。本来、フルプレートの下はチェインメールだとか、ソフトレザーとか着てるものですが、彼はパンツ一丁。OK謎は解けた。彼の皮膚はチェインメール並だ。よって、ボーナスはプラスの4。
Y精神力
まぁ、普通の精神の持ち主なら、単独で魔界村に進撃しようなどと思わないでしょうから、彼の精神がいかに頑強か分かると言うものです。おまけに、彼は強大な力を持つ魔法を使えますので、其の分精神力も高いはずです。
よって、4くらいが妥当ではないでしょか?
Z冒険者レベル
ナイトであるからして、彼の主技能はファイターでしょう。さらに、魔法も唱えられることから、ソーサラーも保持しています。が、問題はそのレベル。

デーモンやドラゴンと

タイマン張る上に、

低い知力であの威力の

魔法を撃てる魔力。


彼のレベルは、もはや人間の限界を超えています。10オーバー確実です。
[結論
つらつら書いて来ましたが、彼の実力から考えて、人間界に彼とまともに相手できる人はいないと思われます。王様もそれが分かっていたからこそ、自分の娘を救出するのに彼一人しか派遣しなかったのでしょう。うむ、謎は全て解けた。


最後にもう一言
posted by 団長 at 17:02| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

酒についてのTEDIOUSLY TALK(マニアックな酒編)

え〜、今回も酒についてのTEDIOUSLY TALKです。
(何か酒のことばかりかいてるような気がするが、スルーの方向)
とはいえ、普段飲む酒も、あまり飲まないカクテルも書いたので、今回は自分の呑んだことのあるマニアックな酒を少々。


レモン・ハート151プルーフ


まずは南の国のお酒、ラムです。元々サトウキビが原料であるラムは、その昔三角貿易(知らない人は歴史の勉強をしよう)で世界に流通し始めたお酒です。
このレモン・ハートは、その優しい名前とは裏腹に、アルコール度数75.5%という非常に強いお酒。一口飲めば喉を焼かれるような感覚の中に、ほのかなサトウキビの甘さを感じられる。


アブサン


薬草の香りが際立つ、アニス系のお酒。元々この酒にはニガヨモギの成分が含まれ、それがアルコール依存症の原因となるとされて原産国のフランスでも販売停止を食らう羽目に。現在ではニガヨモギの成分は入ってないものの、当時とほぼ同じ味わいを再現出来ているとのこと。飲み方としては、ストレーナーの上に角砂糖を乗せ、その上からアブサンを垂らしながらグラスに注ぎいれる、というやり方で飲まれています。アルコール度数は68%くらい・・・・だったはず。


ベネディクティン


西洋版養○酒。名前の由来は、キリスト教のベネディクト派の修道士たちが製造していたために付けられた。何十種類もの薬草を使ったリキュールで、深い味わいが特徴。


ジョージア・ムーン


コーンウィスキーなのだが、その特徴はなんと言っても瓶の形。ぱっと見、マヨネーズの入っていた瓶(と言っても、瓶入りマヨネーズなんて今の時代分からんよなぁ)にソックリ。そして、ラベルに書かれている「Less than 30days」の文字。つまり、造って30日以下ということ。ウィスキーなんてのは、10年とか15年とか、年数が経てば経つほどもてはやされるのに、これは逆に造ってからの短さで勝負しているんだなぁ、これが。惜しむらくは、あまりに人に呑まれない酒だったので、自分が飲んだときにはアルコールがだいぶ飛んでいたことorz

ラッテ・リ・ソッチラ


イタリア語で、継母のおっぱいの名前を持つリキュール。とは言え、名前に騙されてはイケナイ。なんとこのリキュール、アルコール度数がなんと75%もあるのだ。そのせいか、ラベルは黒地に白い髑髏が描かれている。味わいは・・・・・スイマセン、自分には表現できません。


ブラック・サンブーカ


前に紹介したベネディクティンと似た、薬草風味のリキュール。こちらはもう少し大人向けの味わい。特徴はなんと言ってもその色。真っ黒です。ここまで黒い酒は無いんじゃないかと言うくらい真っ黒。これはそのまま飲むより、カクテルの隠し味に使うのがよいかと思われます。因みに、自分のお勧めのカクテルがあるんだけど、秘密厳守と言われているので内緒。


ジェイコブ


ウォッカに生クリームを混ぜた感じのリキュール。かなり甘めで、女性にも人気の一品。そのままロックで飲んでもいいのですが、ここで一工夫。ジェイコブのロックに、ゴディバのチョコレートリキュールを1tsp。カカオがふわりと香る、デザートカクテルに大変身。


スピリタス


別名、火炎瓶。アルコール度数96%と言う、世界最強の酒。むしろ、アルコールそのもの。どれほどかと言うと、杯に入れて火をつけたら、最後の一滴まで燃え尽きる。流石の自分も、一口飲んだだけで遠慮させていただきました。何考えてこんなもん造ったのか・・・・・



最後に一つ言っておきますが、
posted by 団長 at 15:55| 鹿児島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

酒についてのTEDIOUSLY TALK(カクテル編)

自分は摂取するアルコールのほとんどがウィスキーなのですが(居酒屋で乾杯するときからウィスキーだったりします)、極稀にカクテルとか小ジャレたものを飲みたくなることもあります。

もともと酒飲みの世界の入ったのは、誰でも名前を耳にしたことのある有名なカクテル、XYZからでした。ええ、シ○ィーハンターで出てきたあれです。

そこからカクテルの魅力に嵌り、一時は自分でシェーカーを振ったりもしてましたが、やはりプロのバーテンダーの作るのが上手いんですよねorz

つーわけで、団長好みのカクテル数種あげときます。よかったら、週末の夜にでも小粋にグラスを傾けてみては如何でしょうか?

マンハッタン


言わずと知れた、カクテルの女王。ウィスキーの複雑な味わいと、スウィートベルモットの甘い味わいがベストマッチ。


ジントニック


シンプル故に誤魔化しの効かない一品。これを飲めば、その店が判るとのたまう人もいるくらい。因みに、自分はとりビーの代わりにこれを頼むこともあります。



グリーンアラスカ


別名、エメラルド・アイル。タンカレージンとシャルトリューズグリーンを使った、カクテルの中でも最高ランクの度数を誇る。その割りに、飲み口はさっぱりしていて、特に夏向きのカクテル。


モスコミュール


ウォッカベースにジンジャーエールを混ぜた、飲み口の軽いカクテル。本来は、ジンジャービアーと言って、生姜風味のビールを使っていたらしいのですが、今ではジンジャービアーを見かけることも少なくなり、本来のモスコミュールを飲む機会はほとんど無いです。え?自分ですか?もちろん飲んだことありますよ。

続いて、変り種カクテルを

ロングアイランドアイスティー


ホワイトスピリッツ4種(ジン、ラム、テキーラ、ウォッカ)を混ぜて、コーラを注ぐと、アーラ不思議。アイスティー風味のカクテルの出来上がり!!
ただし、非常にアルコール度数は高くなるので、飲みすぎには注意。


カルヴァドス・サイドカー


本来、サイドカーはブランデーベースですが、これは林檎から作られたブランデー、カルヴァドスをベースにしたサイドカー。さっぱりとした甘さの中に、仄かに香る林檎の香り。



ニコラシカ


ナイトキャップによく飲まれるカクテル。分かる人には分かりますが、これは解説はしません。実際に自分の目で確かめてください。
とりあえず、自分はショットバーの締めにこれを飲んで家路につきます。





ま、ぐだぐだ言っても始まらないし、とりあえずはショットバーの扉をくぐってみてください。バーテンダーはこちらの好みでカクテルを作ってくれますから、何も心配は要りません。
posted by 団長 at 14:29| 鹿児島 ☁| Comment(3) | TrackBack(4) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

クイズ年の差なんて

久々に復活したクイズ年の差なんて。ヤングチームとアダルトチームに分かれ、各々の世代の常識問題に答えていく、90年代前半に放送されてたバラエティ番組ですが・・・見ていて愕然。どう考えても、アダルト問題の方が正解率高いんでやんのorz

しっかし、まだ20代なのにアダルト問題の方が正解率高いなんてなぁ。
って〜か、自分が産まれる前のこと(60年代〜70年代)も分かるのに、今現在の問題が分からないなんてなぁ(-_-;)
しかし、よく思い出してみると
posted by 団長 at 20:45| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

スモーカーズラプソディー

突然ですが、団長は世間一般で言うところのヤニオ、医学的に言うところのニコチン依存症です。
今年で喫煙歴は丁度10年。肺の中はいい感じで真っ黒です(笑)

今んとこ、禁煙する予定はありません。風当たりは強いけどorz

最後に誰かが言った格言を
喫煙は、勤勉な者には安らぎを、怠惰な者には言い訳を与える。

さて、自分はどっちかな(苦笑)
posted by 団長 at 20:06| 鹿児島 | Comment(5) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

第二話

UPします。


ACT2 邂逅
posted by 団長 at 19:34| 鹿児島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

想い人

自分で言うのもなんなんですが、団長は恋愛下手です。これまでお付き合いした人はたったの一人。その人と6年前に別れて、そのままシングル一直線です。

この人が忘れられないんだなぁ、これがorz

幼馴染みで、お互いのことはよく知っていて、尚且つ両親公認で・・・出来すぎた環境だったんですが、こちらから別れ話を持ち出してしまいました。

ええ、完全に自分のエゴです。6年前、相手のことなど全く考えず、唐突に別れました。

この間、元彼女の夢を見て久々に凹みました。今では連絡さえとれない状況ですが、元気で暮らしてるかなぁ・・・
posted by 団長 at 19:24| 鹿児島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

カカオ99%

うちのリンク先の横道とねたちょの管理人さんも触れてましたが、カカオ99%のチョコ。
どんなもんかと自分も買ってきました。そして食べた感想・・・

いくらビターでも、限度があるだろ・・・( ̄▽ ̄;)

マジ苦い・・・カプセルの薬をそのままの味。こんなもん口の中で溶かせん!!

いくらポリフェノールがスゴいったって、こんなもん食えるかぁ!!

メ○ジも何を考えて商品化したのかねぇorz
posted by 団長 at 17:02| 鹿児島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

酒場での出会いと別れ

自分の行きつけのショットバーで昨日も飲んでいたんですが・・・
ふと隣に座った見ず知らずの人と、思いっきり笑いながら飲んでました。
あの空間は不思議なもんで、たとえ見ず知らずの人とでも、結構早く打ち解けることができます。

昨日飲んだ人は大阪からこられた人で、顔見知りのマスターのボケにテンポよく突っ込みを入れてました。
ここで出会う人はほとんどが一期一会。もしかしたら、この先一生会うことのない人もいるでしょう。

それでも、自分はこのバーに行きます。楽しい一時と、命の水ウシュクベーハを味わうために。
posted by 団長 at 19:35| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

人生の師匠

とりあえず、レスの返信から。
>>お疲れ様です。
……と言うか、常に飲んでませんかボス?
気のせいです。別にピンク色の象さんも見えていません(笑)

>>いろいろダメで落ち着いた先が超似合ってるあたりに運命かんじますなぁ・・・w
どうも、蒸留酒があってますね。別に狙った訳でもないですが。

>>元気になったようで何よりです。また飲みましょう。
ええ、今度の日曜日は、アルコールセッションで。

>>そう、それは運命なのです!
ファラリ…いやファリス…うーんどっかそこいらの神様のい・た・づ・ら☆
そんな運命願い下げだぁ!!(爆)

ってなことで・・・今日は、自分の人生の師匠について。
自分はつい最近まで九州の某県某市に住んでいたのですが、ここに私団長の人生の師匠がいます。

今を去ることおよそ5年半前、自分はその人と偶然出会いました。
その人の第一印象は、どこをどう贔屓目に見てもホスト?ってな感じで、正直かなり引きましたが、話をしてみるとかなり頭のキレる人で、心底感服したのを覚えています。それから月日が流れ、自分は実家に返ってきたのですが今でもたまに電話やメールでやり取りをしています。

今の団長の生き方を決めたのはこの人だと言っても過言ではありません。
たまたま足を踏み入れた某県で、たまたまこの人と出会い、たまたま一緒に働くことができた。考えてみると、自分とこの人が出会える確率は一体どのくらいなのか・・・・・人の出会いと御縁と言うものはつくづく不思議なものだと考えさせられます。

今日も、自分が出会えた人々に感謝。

posted by 団長 at 16:49| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

昨日の続き

え〜、今日も酒の話です。
自分が呑んだ酒の中で、「これは!!」と思ったものをあげときます。
興味があったら、探して見てください。自分の独断と偏見のわけ分からん説明でイメージできたら幸いです。

マッカラン グランレゼルバ18年
言わずと知れた、スペイサイド地方の雄。甘い香りの中に仄かにピート香が香る一品。初めて呑んだとき、頭に浮かんだのは、一輪のバラでした。

アベラワー
上記のマッカランが一輪のバラなら、こちらは小さな甘い香りの白い花がたくさん咲いている感じ。

ハイランドパーク25年
レアモルト。口に含んだ瞬間甘い香りが拡がり、いつまでもその芳香が口に残っていました。惜しむらくは、流通が非常に悪いこと。

ラフロイグ11年
これは、オフィシャルではなくボトラーズブランドのラフロイグです。(ブランド名エクスクルーシブ)初めて呑んだ感想は、まさに右フックを食らったかのよう。ガツンと来る一杯でした。香りは・・・・・保健室?

ローズバンク12年(オールドボトル)
昨今衰退の一途を辿るロウランドモルトですが、以前はこんなに美味い酒を造っていたのか、と唸らせる一品。昔はウィスキーも美味かったんだなぁ・・・・

ノースポート(オールドボトル)
え〜、とっくの昔に閉鎖されて今や世界でも何本も無いモルトです。
呑んだ感想・・・・・
「・・・・!?(゚Д゚)」

======Σ>-(゚Д゚)->  ザクッ!!

=■●_~~*  バタッ

結論 美味い

ポール・ジロー(ヴァージンボトル?)
これはブランデーの名前で、葡萄の栽培からワインの醸造、蒸留、熟成、瓶詰めまでを全てされている方の名前を取ったものです。代々ポールジローは世襲されているようですが、これは現党首のポールジローさんが初めて作ったブランデーです。呑んだ感想は、コニャックとアルマニャック両方の特性を併せ持ったブランデーでした。


書いててキリがねーやorz

posted by 団長 at 21:14| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

酒についてのTEDIOUSLY-TALK

えー、まずは御心配おかけしてスイマセンでした。
鬱になったのは、極個人的なことです。決して日曜の飲み会の件ではございません。

今回は飲み会つながりで、酒の話をしたいと思います。
自分はよく人から、「お酒はガンガン呑めるほうでしょ?」と言われますが、
実はあまり強いほうではありません。お酒を呑む雰囲気は好きですが・・・
まず、ビールが基本的にだめ。日本酒もあまり呑めない。ワイン・シャンパンなんか金額的にもだめ。焼酎も昔トラウマができたので、OUT。

こんだけ書くと、いったい何を呑むのかと言われますが、実はウィスキーやブランデーは呑むんです。繁華街のほうに自分行きつけのバーがあるんですが、そこではもっぱらウィスキーやブランデーを呑んでますな。しかも、いきなり初っ端からウィスキーやブランデーのストレートと言うのがほとんどです。
中でも、スコッチウィスキーのシングルモルトが好みで、前述の行きつけのバーでは、店にあるほとんどのシングルモルトは呑んだことがあります。


ストレートでアルコール度数が40〜50%のウィスキーを呑んでて、果たして酒に弱いかどうかは置いといて、今宵もまた琥珀色の魔法の水を味わうとしますか。
posted by 団長 at 12:45| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

T・RPG

えー・・・自分が今、この場所でブログを書いている原因は何かと考えて見ると、最終的にT・RPGという答えが出てきます。
一応、説明しておきますと(ここを見に来る人は、たいてい説明はいらないと思いますが)、正式名称はテーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム
といい、皆さん御存知かと思いますが、ドラクエやFFを機械媒体ではなく、人対人で遊んじゃおうってことです。カセットの変わりにゲームマスターという人がシナリオを作り、プレイヤーは登場キャラ一人一人になってゲームを勧めて行くってのが大まかな流れです。

が、しかし、

何でそれが準にゃんに繋がるんだ?


ええ、それは今からもう10年前にさかのぼります。
当時大学1年だった自分は、これから始まる大学生生活に胸を膨らませていました。そして、せっかくだからサークルに入ろうと思い立ち、ひとつのサークルの門を叩きます。それが、準にゃんへの長い道のりの第一歩だとも知らずに・・・・
posted by 団長 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

法医学的見地から

いやぁ・・・・のっけから死刑廃止論とか書くと、コメントが出ねぇなぁ、やっぱりorz
ま、所詮自己満足の世界だし、落ち込んでられないので次のネタ行って見ます(空元気)

殺人事件のネタが出たので、次は法医学行って見よう!!
法医学とは、知ってのとおり死体相手の医学であり、法医学者とは、医師免許を持って死体を相手にするお医者さんです。一応医師法では、
「自然死、病死以外の死は全て変死となり、解剖の対象となる」
とか言う文言があった・・・と思う。つまり、老衰や病気以外の死は、殺人事件だろうが交通事故だろうが解剖することになる。死につながる直接的な原因を調べ、死因を特定し、正式な書類を作るのが法医学者さんの仕事です。
最近のサスペンスドラマでも法医学をテーマにした作品がよく作られていて、馴染みがある単語ですが、はて、自分の身の回りに死体専門の病院なんてありましたっけ?
実は、あるんです。東京における監察医務院がそれで、そこに勤務されている監察医の皆さまが、死体のお医者さんと言うわけです。
詳しくは、上野正彦さん著「死体は語る」を読んで見られてください。我々には馴染みの無い法医学を分かりやすく書いてあります。

さて、なぜこんな一般向けでもないマニアックなことを書いたかと言うと、
(別に自分は医者でもなければ、本屋の回し者でもない)私の知り合いの方が今悩み事にぶつかっていて、その人の力にほんの少しでもなればなぁとの思いからです。


>>私信 アクロスロードの管理人さんへ
posted by 団長 at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

死刑廃止論

昨日、最高裁で山口の母子強姦殺人事件の弁論が結審されたが、この事件の被告の担当弁護士が、死刑廃止論者ということだ。強姦目的で殺人を犯し、あまつさえその遺体にすがりつく赤ん坊まで殺しておいて、殺意の無い傷害致死を訴える、自分から見たら基地外のようなことをぬかしている。

結論から言うと、自分は死刑存続論者だと思う。
何も被害者の人権云々を言うつもりは無い。当事者でも無い自分が、いくら心情を察したところで、きれいごとしかはけないと思うし。
理由は簡単。この国に仇討ちを許す法律は無いからだ。
今回のケースを自分に起こったことと仮定すると、自分は犯人を許すことはできない。できることなら、自分で仇をとりたいと思うだろう。
しかし、明治維新以降仇討ちは法律で規制され、司法がその行為を行うことができる。いわば、自分たちの恨みを晴らすことのできる唯一の機関だ。
それを、人命は地球よりも重たいなどと言って、その機会をなくすことには、自分はどうしても賛同できないのだ。そんな目に遭いながらも、死刑は石を訴えることのできる人は、果たしてこの世にいるのだろうか?続きを読む
posted by 団長 at 10:26| Comment(1) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

初めに

何の因果か、自前のパソコンも無いのにブログを始めることになったのですが・・・・

売り言葉に買い言葉


覆水盆に返らず


後悔先に立たず


と言う言葉が、頭の中を回っている今日この頃です。
とりあえず、私団長の思うことや日記や、たまにSSを不定期に更新して行きますので、どうかよろしくお願いします。




こんなものでいいですか、


ホワイトベアーの皆さま?
posted by 団長 at 17:42| Comment(5) | TrackBack(1) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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