2007年05月30日

いや、救済って・・・・・

今夏の参院選を踏まえて、年金未納問題が今国会でそれこそ大旋風を巻き起こしていますが。
いや、「年金救済法案」って何?本来なら、「年金弁償法案」じゃないの?

そもそも、この問題は5000万件にも及ぶ年金の記録が宙に浮いている、というところに論点を持っていかなければならないわけで。それを管理していた社会保険庁を徹底的に調査、指導していくのが道理ではないでしょうか?大体、払ったかどうかを領収書に求めるってのは、誰がどう考えてもも無理でしょう。30年前の領収書なんて、未だ保管してる人なんて早々いないんだから。

それに、この法律で出てくる950億円にも上る(これだけで終わるとは到底思えないが)弁済資金は、一体どこから捻出する気?まさか、自分ら若い世代からこれ以上搾り取ろうと言うじゃないでしょうね?

政府与党は、この問題をとにかく早く終わらせたいらしく、明日にでも衆院を強行通過させる気みたいですが、もしかしてこんな茶番で国民を納得させられると本気で思っているのか?これが本気なら、今の政権はよほどのバカか、国民をとことん舐めきっているかのどっちなんでしょう?

本当に、どうなっていくんでしょうこの国は・・・・
posted by 団長 at 22:41| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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