2006年08月24日

冥王星は惑星か否か

つい先日、惑星の数を12個に増やすと言っていた世界の天文学者たちが、今度は一転、冥王星を惑星から除外するという方向に動き出しているようですが、


そんなことをしたら、

セーラープルートの立場は一体!?

(゚Д゚;)



げふげふ・・・・・・


それはさておき、個人的な事を言わせてもらえば、70年以上も常識だったことを今更覆されてもねぇ・・・・ってな感じです。別段、冥王星を惑星から除外しなければ、日常生活に支障が出るわけでもないし。

今回の騒動の発端は、太陽系内に見つかった新たな星を惑星に格上げするかどうかだったらしいのですが・・・
それらすべてがそこまで大きくない星だった。⇒
今後、このような小さな星が惑星に格上げされないよう、惑星の定義を格段に大きい星とした⇒
大きさ的に冥王星が惑星だとおかしいのでは?となった。




・・・・・この流れだけを見ていると、自分にはこの騒動が、


子供の学級会の吊し上げにしか

見えない



んですよねぇ。ああ言えばこう言う的な。

前述したように、70年も常識でとおってたわけだし、特例で冥王星まで入れてもいいんじゃないかと思うんですが。

さもないと、今後新たな発見があったとしても、その後の調査次第では誤りだったとなった場合、その人の名誉までも否定されることになるような気がするんですよ。

いやはや、宇宙という壮大なスケールの中で、なんともちっぽけな話をしているなぁと思う今日この頃の団長でした。
posted by 団長 at 21:26| 鹿児島 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | TEDIOUSLY TALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たった今、結果が出ました。
冥王星は惑星から外され、太陽系の惑星の数は8個になりました。






今の正直な気持ち












馬鹿かおまえら⇒多くの国際天文学者
Posted by 団長 at 2006年08月24日 23:12
どーもです。
今回の件、問題なのは惑星の定義が曖昧だった点ですよね。
新惑星登録していい?>ちょっと待て!惑星とは何ぞや?>話し合いの結果、惑星の定義が定められた。その結果、冥王星は惑星じゃなくなりました。という流れ。
自然科学分野では、ままあることですよねー
養蜂業に使うミツバチの外来生物指定とか・・・
学術的論理と一般常識的思考が乖離していく馬鹿さ加減がなんとも・・・
Posted by 秋芳 at 2006年08月25日 00:16
追記。
もとより主人公の「月」が惑星じゃないので、プルートの価値?は変わらない。と思いますよ。
Posted by 秋芳 at 2006年08月25日 00:38
冥王星はずれたね…。
俺は蠍座生まれなので、ショックを隠し切れないですよ。
(西洋占星術で冥王星は蠍座の守護惑星)
Posted by 歩 at 2006年08月25日 20:45
学者っていうのは自分勝手な人種だなって思った今回の一件。
自分らで惑星って決めといて今度はちょっと小さかったからといって除外しますか、はいはいワロスって感じですな。
そうやって今までの常識とか覆してオレスゲーとかいってんだろうね、学者連中は。
Posted by ヤスダ at 2006年08月27日 09:21
私は今回の決定はよかった,と思ってる(個人的な愛着は別として,ね)
「原則」に例外はあってもいいけど定義は厳密であらねばならないものだし,それをメンツだの愛着だのでねじ曲げる悪しき前例を作らなかったのはよかったんじゃないかしら.
科学の進歩がこれまでの常識を覆す,なんて程度の差こそあれ日常茶飯事だしねん.



これを機に冥王星の正式名称を「ユゴス」に!!!w(←本音)
Posted by いさはや at 2006年08月28日 12:46
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